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園芸食べ物日記

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面白い発見:グリルにお茶殻


自分で勝手にこれは面白いなー。と思った
最近の発見。

グリルで焼くときに、グリルにお水をちょっとはりますが、
そこに、お茶殻を入れて焼く、というものです。

グリルでお肉とか、お魚を焼いたとき、油っぽくて
よくグリルを洗うときにお茶殻で匂いと油
を取るために洗っていました。

でも、なんとなく思いつきで、

お茶殻を最初からグリルのお水の張った中に入れたら
どうなるんだろう?と思ってやってみたのです。

うちは、大の台湾鳥龍茶好きなので、それで
やってみました。

そのところ、油っぽくなくて、すっきりした焼き上がり
でいつもより美味しい気が。

多分お茶が蒸した感じで焼きあがるので、
油が少し落ちるのかもしれません。

そして、焼いているときに、ふわーんと、大好きな
お茶の香りがしてくるのです。

鶏肉のグリル。
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油のギトギトがちょっと少なめにな
って、カリカリ感が増した感じ。

家人も、”いつもより美味しくない?どうして?”
と聞いてきてちょっと嬉しいかも。

秋鮭。

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これもさっぱり目で美味しかったです。

考えたら、葉っぱで包んでで蒸し焼きにする料理も
あるし、鳥龍茶で蒸し焼きにする料理もあるので、
原理は一緒かな、と今日ちょっと友達と話したりして
いました。

それから、気に入ったのがグリルの使った後も臭さが少なくて
いい感じなのです。キッチンペーパーで、さっと油を吸い込んだ
お茶殻を拭いて、後片付けも楽ですー。



もうちょっといろいろ試して見たいと思っています。

けぽっち、これネタにどう?使えそうじゃない?
(すみません、私信です)
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by kazyoga | 2004-09-30 23:14 | 和食

ハノイ:ホアルーとニンビン

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ベトナムといえば、ハロン湾が有名なのですが、
今回ちょっと時間がなかったので、陸のハロン湾と
言われるニンビンという所と、ホアルーという所に
行ってきました。
シンカフェという所のツアー会社で申し込み。
一人一日昼食付きUS12ドルでした。

その日は、私たちのほかには、お客さんは
イスラエルから来た新婚カップル、2組。

ハノイから約1時間半位で、古都、ホアルー
につきます。

古都といっても、1000年に古都だったらしい
ので、周りは上の様に、牛が草をはむのどかな風景、、。
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お寺。中国の影響を強く受けています。

ハイライトは、ニンビン。
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小さいボートに乗って、2時間。 

途中、洞窟を通ったりします。
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ボートをこぐのは、兄弟だという子供2人。
似てますよね。平日のお昼なのに、
学校いってるのかな?
ちょっと心配。
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二時間、彼らがこぎ続けます。途中、
趣味ではないレースのテーブルクロスを
売ろうとしてきたので、断って、ほんの少し
気持ちでチップをあげたら、ぱたりと
売ろうとしなくなりました。

それにしても、こんなにのどかで平和な所
でも、戦争の傷跡はまだ残っていたりして。

途中、鼻が溶けてしまった男性が、物乞いをしている
のを見ました。

イスラエル人のツアー客が、ガイドさんに、
”あの人は、ベトナム戦争であんな鼻に
なってしまったの?”

と、聞いたところ、

”そうだけど、ベトナム戦争って言わないで。
アメリカ戦争だよ”

とガイドさんがいっていました。

ベトナムでは、”ベトナム戦争”といわずに、
”アメリカ戦争”と呼ぶのでしょうか。
聞き忘れましたが、
なんとなく、胸が痛い思いがしました。

戦争の影響で、体が不自由になった
人の物乞いは良く見ますし、物乞い
をする小さな子供達もまだ結構見ました。

楽しいけれど、複雑な思いをするのも、
ベトナムの旅の特徴かもしれません。
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by kazyoga | 2004-09-29 22:27 | ハノイ

陶器の産地:バッチャン


ハノイから、車で40分くらい行ったところに、バッチャン村
というところがあります。

村全体の人たちが、陶器作りに関わっているそうです。

昔から、バッチャン焼のベトナム独自の焼き物の面白
さに惹かれていたので、今回村を訪ねてみることに
しました。

タクシーを頼むと、大体往復US20ドル位です。
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のんびりした村。散歩をすると、
はるか昔にタイムスリップするようです。

工房がいたるところに。

器を乾かしているところ。シンプルできれい。

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こんなに沢山の器を運んで、、。ベトナムの
人はパワフルです、本当に。
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わらで器が壊れないようにしています。
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作り手側を見る事ができて、ますます食器を
大事に使おうという気になりました。
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by kazyoga | 2004-09-29 22:02 | ハノイ

来週から園芸ネタ復活?


旅行から帰って来てから、ハノイのことばかり
書いています、、。

でも、ちょっと記録としてつけたいので、
ちゃっちゃと書き上げたいと思います。

料理教室ネタは、レシピをもらったので、それを
時間のあるときにまとめてupできればと思いますー。

又園芸と食べ物のブログに来週から戻る予定なので、
宜しくお付き合いくださいませ。(ペコリ)

園芸ネタ、書きたいのですが、最近の雨と秋の植え付けの後、
虫が、この植えつけた野菜たちを全て食べつくし、余計な虫を
呼んだらしく、その虫たちが留守中に他の野菜たちまで
食べてしまって、今ちょっと凹み中なのです、、。

なので、今週末もうちょっと様子をみて、来週から
又気持ちも新たに!というところです。

少し目を離すと、すぐ弱ったり、駄目になったり。
それが園芸の醍醐味でもあったり、大変さなのかも
しれません。
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by kazyoga | 2004-09-29 21:47 | 園芸その他

ハノイ:カフェいろいろ


ベトナムの人は、お茶が大好きな様で、至る所に
カフェがあります。

カフェ通り、なる所を通ったのですが、道にずらーっと
200メートル位カフェが並んでいて、朝食を終えた
ハノイっ子たちが、小さい椅子に座ってお茶をすすっていた
りしていました。

私が泊まっていたホテルの近くにも、いい雰囲気の
カフェが何件かありました。

時間があれば、もっとカフェめぐりしてみたかったです。

1:リトルハノイ


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ハンガイ通り沿いにある、旅行者でにぎわっているカフェ。
立地が便利なので、使いやすかったです。

あと、春巻きも美味しかったです。

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2:モカカフェa0011451_2216454.jpg

いわずとしれた、旧教会近くにある有名なカフェ。
どのくらい昔からあるのかな、フランス建築の
古い朽ちた感じの店内がいい感じです。

アスパラと蟹のスープ、ランチに食べました。
優しい味わい。ご飯は高め。
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3:名前失念(あとで調べて書きます)

ハンガイ通り11番にあるカフェ。おみやげや
をつっきって行くと、そこには、静かな緑の空間が。


ここが気に入って、ここのカフェばかり行っていました、
実は。
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地元のベトナム人の方ばかりのお店。おじいちゃんが、
平日の昼間にのんびりお茶をのみながら話をしていたり。


このカフェの空気は、きっと何十年前から
こういうゆったりした感じでずっと続いているみたいです。

モカカフェもそうですが、昔からある感じの、
自然な地元にずっと溶け込んでいる
カフェっぽさがいいなあ、と。


この中庭の飾りだなのセンスが凄く好きです。
飾りだなの下にお茶が飲めるスペースが
さりげなくあったり。
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夜になると、3階がハノイっ子たちでにぎわっていました。
理由は簡単。ホアンキエム湖がとてもきれいに見えるのです。

あ、あとカフェには鳥かごも沢山あって。可愛らしいところでした。
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by kazyoga | 2004-09-28 22:22 | ハノイ

ハノイ:ミニお買い物ガイド

今回、ハノイに行くにあたって、何を買おうかな、、
と思ったのですが、
いろいろ情報がありすぎて、よくわかりませんでした。

自分の足で、ちょこまかあるいて、こんなものが
あったよ、というのが、少しでもコレから行く方の
参考になれば、と思い、ちょこちょこ書き留める事
にします。

やっぱり、お買い物は、旧市街が楽しいです。
可愛らしいカフェも、ちょこちょこありますし、
歩きつかれて休むにも十分。a0011451_10515795.jpg

お店も、覗くだけで楽しいところが沢山。

ショップカードも可愛くて。



下に、いろいろ買ったものを載せましたが、
あと他に有名な所では。

手作りはんこの”フックロイ”。

ここは、私も4つ作りましたが、大成功。

フックロイのはんこサンプルです。いろんな
国の旅行者が、いろんな名前の判子を
オーダーしているのがわかります。
日本語、漢字より、アルファベットの方が
断然上手です。一つ3ドルから。
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あと、お茶好きな国民なので、お茶もいろいろ。
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蓮の花茶、にがうり茶、
あとアンティチョークの花茶、
海草茶。
(後記の2つはまだ試していません、
ちょっと勇気がいって笑)


真ん中のお菓子は、ちょっときなこっぽい、
お茶請けにとても良い感じです。
美味しくてオススメですー。
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by kazyoga | 2004-09-27 10:54 | ハノイ

ハノイお買い物:食器


ベトナムは、バッチャン焼きが有名で、
今回、バッチャンにも足を伸ばして
いろんな陶器を見てきました。

繊細で、和食にも合う感じの食器が多くて、
かつ一皿100円とか、200円の世界なので、興奮。
食器屋が出来そうな位、買い込んでしまい
ました、、。家が小さいので、物は増やさないようにと
思っているのに、こんなに!
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アンテイックやで見つけた、一つ8ドルのポット。
お店の女の子が、
”特に年代物だというわけではないの。
只、10年くらい前ので、ずっと使われてた
だけのものなのよ。でも、いい感じでしょ?”
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といわれて、つい購入。ハノイモーメントの隣
のお店です。

食器が好きなら、バッチャンと、ハノイ旧市街に
ある、”ハノイモーメント”というお店はとてもオススメ
です。

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バッチャンで買った、2ドルの金魚ポット。
陶器の村だけあって、食器類が安いです。
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by kazyoga | 2004-09-27 10:38 | ハノイ

ハノイお買い物:台所用品


ちょっとした、おままごと感覚が楽しくて。

旧市街の、ハンザ市場にて。

あまりにも安かったので、値段は覚えていないくらい
です。
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まな板、空心菜サラダ用の棒、ピーラー、
きゅうりなどをきれいに切るためのスライサー。

まな板の、持ち手の手作り感がいい感じ。

こういう素朴な、台所用品は、東南アジアなら
ではの物ですが、
発展と同時に消え行くものなのかも
しれません。


ぽっこり丸い土鍋。
煮物、ご飯炊き用。

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ブリキ街にて見つけた、アジアならではの、
オリエンタルな香りがする、
いろいろなお花のお菓子型。

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手作り石鹸を作ってみたいので、それ様と
お菓子用に沢山買いました。一つ20円位。

料理好きの、友達にピーラーと一緒に、おすそ分け
しても楽しいな。
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by kazyoga | 2004-09-27 10:26 | ハノイ

ハノイお買い物:手刺繍もの


手刺繍とか、ノスタルジックで最近気になります。

ベトナムの手刺繍は、とても繊細で可愛らしいです。

最近の、日本の着物はほとんどベトナムで生産
されているというのを、聞いたことがありますが。

ちょっとした下着入れ。コットンに
下着の手刺繍が入れてあります。二枚で
US3ドルでした。

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リネンの布に、お花の刺繍。
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バスで、ある村を通りかかったら、刺繍の村らしく
女の子たちが集まって、刺繍をしていました。
ほほえましい風景でした。そこで買ったもの。
一袋US一ドル。

ハノイが本店の、香港人デザイナーの

イパニマ
のポーチ。
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友達へのお土産。イパニマ、アメリカではバーニーズ
とかに入っていて、日本ではラフォーレで取り扱いが
あるそうです。
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by kazyoga | 2004-09-27 10:10 | ハノイ

ハノイ


ちょっと前、アジアブームだったときに、よく
女性誌などで、ベトナムがおしゃれ!みたいな
感じで取り上げられてたことがありました。

かなりハイソな所だけ、取り上げてられていたので
あのまま鵜呑みにしていくと、あまりのギャップに
戸惑うと思います。

なんていったって、交通量はこんな感じ!
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これに信号が、全然ないのです。

なので、道を横断したい、と思ったら、このバイク
の中をすり抜けて歩かないといけない、とか。

すりぬくも何も、すごいスピードでバイクは次々と
来るし、慣れてないと歩くのに大変です。

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そして、このバイク!バイク!バイク!のエンジン
の音とクラクション。


まるでカオスです。

それなのに、なぜか魅かれてしまう街、ハノイ。

これから行く方に、少しでも参考になれば、と
つづって行くことにします。

ハノイ・シンガポールミニ旅行家計簿

フライトチケット:63000円
(シンガポールエアライン)

ホテル
シンガポール : 15000円(一人分2泊)
ハノイ:       9000円(一人分5泊)
==============
            87000円
滞在費、2万くらい
小遣い、使いすぎ、、。あまり考えないようにしよう。


又もとの清貧生活に戻ります。
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by kazyoga | 2004-09-27 09:59 | ハノイ