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園芸食べ物日記

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カテゴリ:ハノイ( 12 )

ハノイ料理教室体験4:ベトナム生春巻き作り

というわけで、やっと料理教室に。

教えてくれるのは、この先生。
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レストランを空ける前で、暇なのかスタッフが
6人ほど、見学。手さばき見られてて緊張
しました、、。
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今日使う主な調味料はこんな感じ。
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砂糖、塩、キャラメル、こしょう、カレー粉、
にんにくとチリのみじん切り、
ミントのみじん切り、などなど。


さて、ベトナム料理定番、生春巻き作りに
とりかかります。


レシピ:a0011451_1811128.jpg

豚ロース:150グラム
えび:中くらいのを8匹
もやし:2分の1カップ
春雨:戻したのを100グラム
ミント:3分の1カップ
人参:1本





作り方:

(1)豚、えびを、塩を一つまみいれた熱湯でゆがきます。
豚を細切りにし、えびは半分にスライスしておきます。

(2)ライスペーパーを、ぬらしたタオルに乗せて、
タオルの上で、ライスペーパーを湿らせて戻します。
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(3)春雨、もやし、にんじん、豚肉、ミントをに
ライスペーパーの下3分の1ぐらいに置きます。
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(4)えびは、(3)の丁度上になるように2つおいて。

そして、くるくると巻いて

出来上がり。
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ベトナムのライスペーパーって、日本で売っているのと
違って、紙みたいで、もっと薄いのです。なので、ぬれタオルに
のせるだけですぐ戻るし、便利。私でもきれいに作れた
ので、このベトナムのライスペーパー、もっと普及したら
なあ、と思います。

あ、あと生春巻きのタレの作り方も聞いてきました。
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ニョクマム、砂糖、レモン汁、それぞれ小さじ2
にんにく、唐辛子小さじ半分位、水小さじ5
を混ぜるだけです。

このタレのレシピは、割合さっぱりして美味しかったです。
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by kazyoga | 2004-10-09 18:18 | ハノイ

ハノイ料理教室体験その3:屋台のデザート屋


そして、市場から出ると、

ティエンちゃんの目が
ランランと輝きだしました。

なに?と思うと、屋台のデザート屋さんが。
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”ここでちょっと食べたい!”といって、
ちょっと休憩する事に。
チェー、といって、氷に、いろんなものをトッピング
してもらうものだそうです。

ティエンちゃんは、”あれも!それも!”と
トッピングしまくりで、こんな感じ。
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日本のベトナム料理屋さんで出てくる、上品
なチェーとは、全然違うんですけど、、。

ティエンちゃんです。嬉しそう。どこの国の女の子も
甘いものが好きなのは共通なようで、、。
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私は、私は、この白玉団子を頼みました。ココナッツミルク
がとろりかかって、美味しかったです。
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そして、一休みして、料理教室に。

こんな感じで、準備してくれていました。
なかなか本格的です。
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by kazyoga | 2004-10-04 22:09 | ハノイ

ハノイ料理教室体験その2:市場見学


ティエンちゃんが連れて行ってくれたのは、
ハノイで一番大きな市場だという、
ホム市場。

ここは、ベトナムでどういう食材があるのか、
ティエンちゃんが教えてくれました。

市場ならではの、新鮮な野菜。

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そして、ハーブ!
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彼女の解説によると、

ディル:魚料理だけに使う
どくだみ:生の刺身にくるっと巻いて食べる

あと、レモンバーム、赤紫蘇なんかもありました。
もちろん香菜も。

バナナの花。これは、裂いて、サラダとして生で食べます。
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豚ちゃんの形をしたクッキーなんかも。
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ここからは、衝撃の写真、、。なので興味のある方だけ
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by kazyoga | 2004-10-02 22:36 | ハノイ

ハノイ料理教室体験その1:シーズンズオブハノイ


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実は、ハノイに行く前から、ベトナム料理が好きなので、
ベトナム料理を現地でちょっとでも良いから習える機会
があれば、と思っていました。

ネットで探した所、ハノイでは、どうも

1:シーズンズ・オブ・ハノイ
2:ソフィテル・メトロポール

の二箇所でやっているらしいという事がわかりました。

でも、どこで、いくらで、何時から、という情報がなかったので
シーズンズ・オブ・ハノイに東京から電話をして、聞いてみる事に。

そうすると、一人30ドルでやってくれる、という事なので、
予約して、当日を迎えたのでした。


さて、そして、当日、、。

約束の9時。早速着くと、その外観の素敵さに感動。

でも、お店に入ると、担当の女の子は、全然来ない、、。
とりあえず、椅子に座って待っているように言われて、
とりあえず待ちました。

待ちながら、暇だったので、お店内をパチリ。

フレンチスタイルの、店内。
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ナプキンの飾り方、がとってもおしゃれ。蓮の花型。
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40分後、現れたのが、今日のアシスタントを努めるティエン
ちゃん。

”さあ、じゃあ、マーケットに行くわよ!”と言って、
いきなりハノイの市場見学に行くことになりました。

(注:後から、シーズンズ、、。は本当は
個人申し込みでは通常受け付けていない、という事が判りました。
主に団体で、JTBのオプショナルツアー、などでやっているそうです。
ソフィテル、、はUS$50ドルで、ホテルに問い合わせたら
宿泊客ではなくても、料理教室を受けれるのが後でわかりました。
私が、今回受けたシーズンズ、、の料理教室に興味が
ある方は、直接お店に問い合わせて見る事をオススメします)
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by kazyoga | 2004-10-02 22:24 | ハノイ

ハノイ:ホアルーとニンビン

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ベトナムといえば、ハロン湾が有名なのですが、
今回ちょっと時間がなかったので、陸のハロン湾と
言われるニンビンという所と、ホアルーという所に
行ってきました。
シンカフェという所のツアー会社で申し込み。
一人一日昼食付きUS12ドルでした。

その日は、私たちのほかには、お客さんは
イスラエルから来た新婚カップル、2組。

ハノイから約1時間半位で、古都、ホアルー
につきます。

古都といっても、1000年に古都だったらしい
ので、周りは上の様に、牛が草をはむのどかな風景、、。
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お寺。中国の影響を強く受けています。

ハイライトは、ニンビン。
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小さいボートに乗って、2時間。 

途中、洞窟を通ったりします。
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ボートをこぐのは、兄弟だという子供2人。
似てますよね。平日のお昼なのに、
学校いってるのかな?
ちょっと心配。
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二時間、彼らがこぎ続けます。途中、
趣味ではないレースのテーブルクロスを
売ろうとしてきたので、断って、ほんの少し
気持ちでチップをあげたら、ぱたりと
売ろうとしなくなりました。

それにしても、こんなにのどかで平和な所
でも、戦争の傷跡はまだ残っていたりして。

途中、鼻が溶けてしまった男性が、物乞いをしている
のを見ました。

イスラエル人のツアー客が、ガイドさんに、
”あの人は、ベトナム戦争であんな鼻に
なってしまったの?”

と、聞いたところ、

”そうだけど、ベトナム戦争って言わないで。
アメリカ戦争だよ”

とガイドさんがいっていました。

ベトナムでは、”ベトナム戦争”といわずに、
”アメリカ戦争”と呼ぶのでしょうか。
聞き忘れましたが、
なんとなく、胸が痛い思いがしました。

戦争の影響で、体が不自由になった
人の物乞いは良く見ますし、物乞い
をする小さな子供達もまだ結構見ました。

楽しいけれど、複雑な思いをするのも、
ベトナムの旅の特徴かもしれません。
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by kazyoga | 2004-09-29 22:27 | ハノイ

陶器の産地:バッチャン


ハノイから、車で40分くらい行ったところに、バッチャン村
というところがあります。

村全体の人たちが、陶器作りに関わっているそうです。

昔から、バッチャン焼のベトナム独自の焼き物の面白
さに惹かれていたので、今回村を訪ねてみることに
しました。

タクシーを頼むと、大体往復US20ドル位です。
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のんびりした村。散歩をすると、
はるか昔にタイムスリップするようです。

工房がいたるところに。

器を乾かしているところ。シンプルできれい。

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こんなに沢山の器を運んで、、。ベトナムの
人はパワフルです、本当に。
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わらで器が壊れないようにしています。
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作り手側を見る事ができて、ますます食器を
大事に使おうという気になりました。
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by kazyoga | 2004-09-29 22:02 | ハノイ

ハノイ:カフェいろいろ


ベトナムの人は、お茶が大好きな様で、至る所に
カフェがあります。

カフェ通り、なる所を通ったのですが、道にずらーっと
200メートル位カフェが並んでいて、朝食を終えた
ハノイっ子たちが、小さい椅子に座ってお茶をすすっていた
りしていました。

私が泊まっていたホテルの近くにも、いい雰囲気の
カフェが何件かありました。

時間があれば、もっとカフェめぐりしてみたかったです。

1:リトルハノイ


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ハンガイ通り沿いにある、旅行者でにぎわっているカフェ。
立地が便利なので、使いやすかったです。

あと、春巻きも美味しかったです。

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2:モカカフェa0011451_2216454.jpg

いわずとしれた、旧教会近くにある有名なカフェ。
どのくらい昔からあるのかな、フランス建築の
古い朽ちた感じの店内がいい感じです。

アスパラと蟹のスープ、ランチに食べました。
優しい味わい。ご飯は高め。
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3:名前失念(あとで調べて書きます)

ハンガイ通り11番にあるカフェ。おみやげや
をつっきって行くと、そこには、静かな緑の空間が。


ここが気に入って、ここのカフェばかり行っていました、
実は。
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地元のベトナム人の方ばかりのお店。おじいちゃんが、
平日の昼間にのんびりお茶をのみながら話をしていたり。


このカフェの空気は、きっと何十年前から
こういうゆったりした感じでずっと続いているみたいです。

モカカフェもそうですが、昔からある感じの、
自然な地元にずっと溶け込んでいる
カフェっぽさがいいなあ、と。


この中庭の飾りだなのセンスが凄く好きです。
飾りだなの下にお茶が飲めるスペースが
さりげなくあったり。
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夜になると、3階がハノイっ子たちでにぎわっていました。
理由は簡単。ホアンキエム湖がとてもきれいに見えるのです。

あ、あとカフェには鳥かごも沢山あって。可愛らしいところでした。
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by kazyoga | 2004-09-28 22:22 | ハノイ

ハノイ:ミニお買い物ガイド

今回、ハノイに行くにあたって、何を買おうかな、、
と思ったのですが、
いろいろ情報がありすぎて、よくわかりませんでした。

自分の足で、ちょこまかあるいて、こんなものが
あったよ、というのが、少しでもコレから行く方の
参考になれば、と思い、ちょこちょこ書き留める事
にします。

やっぱり、お買い物は、旧市街が楽しいです。
可愛らしいカフェも、ちょこちょこありますし、
歩きつかれて休むにも十分。a0011451_10515795.jpg

お店も、覗くだけで楽しいところが沢山。

ショップカードも可愛くて。



下に、いろいろ買ったものを載せましたが、
あと他に有名な所では。

手作りはんこの”フックロイ”。

ここは、私も4つ作りましたが、大成功。

フックロイのはんこサンプルです。いろんな
国の旅行者が、いろんな名前の判子を
オーダーしているのがわかります。
日本語、漢字より、アルファベットの方が
断然上手です。一つ3ドルから。
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あと、お茶好きな国民なので、お茶もいろいろ。
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蓮の花茶、にがうり茶、
あとアンティチョークの花茶、
海草茶。
(後記の2つはまだ試していません、
ちょっと勇気がいって笑)


真ん中のお菓子は、ちょっときなこっぽい、
お茶請けにとても良い感じです。
美味しくてオススメですー。
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by kazyoga | 2004-09-27 10:54 | ハノイ

ハノイお買い物:食器


ベトナムは、バッチャン焼きが有名で、
今回、バッチャンにも足を伸ばして
いろんな陶器を見てきました。

繊細で、和食にも合う感じの食器が多くて、
かつ一皿100円とか、200円の世界なので、興奮。
食器屋が出来そうな位、買い込んでしまい
ました、、。家が小さいので、物は増やさないようにと
思っているのに、こんなに!
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アンテイックやで見つけた、一つ8ドルのポット。
お店の女の子が、
”特に年代物だというわけではないの。
只、10年くらい前ので、ずっと使われてた
だけのものなのよ。でも、いい感じでしょ?”
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といわれて、つい購入。ハノイモーメントの隣
のお店です。

食器が好きなら、バッチャンと、ハノイ旧市街に
ある、”ハノイモーメント”というお店はとてもオススメ
です。

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バッチャンで買った、2ドルの金魚ポット。
陶器の村だけあって、食器類が安いです。
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by kazyoga | 2004-09-27 10:38 | ハノイ

ハノイお買い物:台所用品


ちょっとした、おままごと感覚が楽しくて。

旧市街の、ハンザ市場にて。

あまりにも安かったので、値段は覚えていないくらい
です。
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まな板、空心菜サラダ用の棒、ピーラー、
きゅうりなどをきれいに切るためのスライサー。

まな板の、持ち手の手作り感がいい感じ。

こういう素朴な、台所用品は、東南アジアなら
ではの物ですが、
発展と同時に消え行くものなのかも
しれません。


ぽっこり丸い土鍋。
煮物、ご飯炊き用。

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ブリキ街にて見つけた、アジアならではの、
オリエンタルな香りがする、
いろいろなお花のお菓子型。

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手作り石鹸を作ってみたいので、それ様と
お菓子用に沢山買いました。一つ20円位。

料理好きの、友達にピーラーと一緒に、おすそ分け
しても楽しいな。
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by kazyoga | 2004-09-27 10:26 | ハノイ