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園芸食べ物日記

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最近のご飯と母乳

あと少しで横浜に帰るのですが、
実家にいるので、出産してからの、ここ最近の我が家ご飯は
毎日下記のような感じです。

朝 野菜具沢山味噌汁・納豆・のり・ごはん
昼 うどんとか麺物
夜 魚・煮物(大体2品くらい)・おひたし・ごはん・汁物

エスニック料理、中華とか、こってりしたご飯も、
ほんとは大好き!なのですが、妊娠中は少し気をつけて
お腹の赤ちゃんのためにも、粗食のすすめとかいう本に書いてあるようないわゆる
上のような粗食をなるべく食べるようにしていました。

出産してから、もうそろそろ好きなものを食べてもいいかなー
と思って、好きなものをガンガン食べていたら、あまりにも
母乳にダイレクトに反映されるのを、出産してまだ約2ヶ月にも
かかわらず見てびっくりしています。で、今又上のようなご飯
生活に戻しているところです。

どんな感じで赤ちゃんが反応するかというと、

韓国料理:
母乳がまずくなるらしく、飲むのを嫌がる・食べた次の日に赤ちゃんに痛々しい赤い湿疹ができた
カレー・タイ料理
韓国料理よりも飲むのを嫌がる・同じく湿疹
生クリームたっぷりのパフェ:
食べた次の日、赤ちゃんのほっぺにベトベトした
感じのにきびっぽい湿疹ができて、1週間くらいずっと治らなかった
チョコ:
胸にしこりっぽいのができてなんだか痛くなる
コーヒー:
飲んだ日は、てきめんに寝つきが悪くなって、
目がギラギラして全然眠らない

など、など。

今思えば、お腹の中にいるときにも、カレーとか韓国料理を
食べた日は、いつもおとなしいのに、お腹の中で”イヤダー!やめてー!”
といわんばかりにバッタンバッタン暴れていたのですが、
私のお腹から出てきてもこういうご飯、やっぱりやっぱりいやだったとは。。
スパイシーな料理好きの親の好みとは大反対です。

というわけで、大好きな唐辛子たっぷり入れた赤いスープのチゲも、
トムヤンクンも、カレーも、しばらくお休みです。。(涙)

そんな感じで、母乳ってめんどくさい、、と思ったりもするのですが、
たくさん良い事もあったりします。

例えば:

1:出産してから、母乳を与えることで、大きかった子宮が収縮していく
 のが早くなり、産後の回復が早くなる
2:夜中の授乳で、睡眠不足になりがちでも、睡眠をかなり深めに取れる
3:お母さんの免疫を赤ちゃんに与える事ができるので、
  病気になりにくい
4:親子とのスキンシップを図れる
5:痩せる!一日授乳するだけで、大体600カロリーくらいを消費
(筋トレ連続80分位に相当するらしいです、運動量にすると)

などと、メリットもたくさん。

私も、産後一ヶ月後の検診で、子宮がすでに元の大きさに戻ったと
お医者さんに言われました。あんな大きな赤ちゃんが入っていたのに。
そういえば、産後赤ちゃんが、おっぱいを飲む度に、
子宮が”きゅーん”とする感じがしたなあ。。
人間の体の仕組みって、ほんとうまくできてるものです。

うーん、でも痩せるっていうのは私には当てはまらないらしくて、
食べまくっていたら、思いっきり太ってしまいました。。

妊娠中は、体重管理ばっちりだったのに、とにかくお腹がすくので、
いまでは食欲に任せて
ご飯を食べまくっていたら、臨月前と同じ体重になってしまいました。。
”どーいうことやねんー”
と自分につっこみを入れていますが。

ちょっとなんとかしなくては。。
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by kazyoga | 2006-04-15 07:35 | 育児
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