ブログトップ

園芸食べ物日記

kazyoga.exblog.jp

11月27日:へちまたわし作りその後


a0011451_0124510.jpg

11月6日の日記をみると、へちまたわし作り開始と
書いてあります。


その後、しばらく不在にしていて、家に帰り窓から
外をみると、謎の物体が。

なんかと思いきや、
私の不在中に、家人がへちまを水につけておいたもの
を出し、皮を剥いて洗っておいてくれていました。

それを、支柱にポンと干しておいた物で、結構
可愛らしかったので、思わず笑ってしまいました。

というわけで、へちまたわし、なんとか成功です。

でも、もう多分来年はつくらないで、きっと赤ちゃん
へちまの時に全部食べてしまおうと思います。

なぜか。というと、

1:作っている時の悪臭が、信じられない程臭い。

2:どろどろに腐るまで、へちまを水につけておかなければならないので、
 水を張り替えるのを、忙しい出勤前に毎日するのはかなり面倒。

3:ハエが結構発生。

という感じなのです。

昔の人は、へちまたわしちゃんと作ったり、偉いなあ
と尊敬してしまいます。

先日、家人が、なにをおもったのか、サザエさんを全巻買ってきました。
(結構サザエさん、面白くて、絵も可愛いです)

丁度終戦直後から、サザエさんって、始まっているのですが、それこそ
暮らしぶりが全然いろんな所で、今の現代社会とかなり違うのが
垣間見れたりします。サザエさん、洗濯板でいつも、たらい使って
縁側で着物洗ってたり。
洗濯板なんて考えられないです。。面倒くさくて。とても。

そんなのを読んだり、へちまたわし作ってみたりして、
昔の人って本当に面倒なことをきちんとやってて
凄いなあ、と最近感心しているのでした。。
[PR]
by kazyoga | 2004-11-27 00:15 | 庭のお野菜たち
<< 青山:PURE CAFE いくらの醤油漬け >>