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園芸食べ物日記

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11月2日:EM菌での生ごみ堆肥作り

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ここ最近、あまりにも土日に土いじりが出来なくて、かなり
欲求不満状態でした。

今日天気がよかったので、ちょっと休みをもらい、
土いじり。
ハーブとか、植物の香りをかいだり、ちょっと成長を
見たり。

しばらくすると、すーっとしてくるのでした。

植物の香りとか、って本当に癒し効果があると思います。

毎日街に出て行く生活をしているので、家でちょっとでも、
植物をさわったりするのは、
自分のバランスを取るのにとても役立っている気がします。

いつも植物、土の力にはお世話になっているので、
すこしでもお返しをするために、夏の間休んでいた
生ごみの堆肥作りを始めました。

生ごみを堆肥化するのに、写真のEMボカシというものを使っています。
これは、ここに詳しいのですが、
米ぬか、もみがら、油粕、魚粕、カニ殻などの有機質をEMと糖蜜で
発酵させた資材のことです。

これを、水切りした生ごみに入れて、しばらく熟成させたものは、
EM堆肥と呼ばれているのですが、土に返すと、
2週間後くらいには、不思議と生ごみがさらさらの土になっています。

水で濡れた生ごみ、ってよくニュースでも取り上げられていますが、
ダイオキシンの発生につながるとか。

自分で出来る範囲で、生ごみを減らすことも出来て、かつ
堆肥にもなるので、助かっています。

各市町村でも、このEMボカシでの堆肥作り、推進している
所が多いようですね。

こんなほほえましい活動も。
うまく広がるといいな、と思います。
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by kazyoga | 2004-11-02 21:52 | 園芸その他
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