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園芸食べ物日記

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面白い発見:グリルにお茶殻


自分で勝手にこれは面白いなー。と思った
最近の発見。

グリルで焼くときに、グリルにお水をちょっとはりますが、
そこに、お茶殻を入れて焼く、というものです。

グリルでお肉とか、お魚を焼いたとき、油っぽくて
よくグリルを洗うときにお茶殻で匂いと油
を取るために洗っていました。

でも、なんとなく思いつきで、

お茶殻を最初からグリルのお水の張った中に入れたら
どうなるんだろう?と思ってやってみたのです。

うちは、大の台湾鳥龍茶好きなので、それで
やってみました。

そのところ、油っぽくなくて、すっきりした焼き上がり
でいつもより美味しい気が。

多分お茶が蒸した感じで焼きあがるので、
油が少し落ちるのかもしれません。

そして、焼いているときに、ふわーんと、大好きな
お茶の香りがしてくるのです。

鶏肉のグリル。
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油のギトギトがちょっと少なめにな
って、カリカリ感が増した感じ。

家人も、”いつもより美味しくない?どうして?”
と聞いてきてちょっと嬉しいかも。

秋鮭。

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これもさっぱり目で美味しかったです。

考えたら、葉っぱで包んでで蒸し焼きにする料理も
あるし、鳥龍茶で蒸し焼きにする料理もあるので、
原理は一緒かな、と今日ちょっと友達と話したりして
いました。

それから、気に入ったのがグリルの使った後も臭さが少なくて
いい感じなのです。キッチンペーパーで、さっと油を吸い込んだ
お茶殻を拭いて、後片付けも楽ですー。



もうちょっといろいろ試して見たいと思っています。

けぽっち、これネタにどう?使えそうじゃない?
(すみません、私信です)
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by kazyoga | 2004-09-30 23:14 | 和食
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