
早いもので、娘も早1歳。初節句を迎えることになりました。
家が狭いので、本当に形だけの小さいかわいらしいお雛様を飾りました。

例年いろんな色の花を植えるのですが、今年は女の子が
いるからなのかな、やたらと今年はなぜかピンクの花を
植えたくなってしまって、花壇はピンク、ピンクなのです。
庭から、ピンクの花を摘んできて小瓶とか、かごとかに
入れて飾りました。デージーとか、ストックとか。
ひな祭りにいい感じかも、と一人ほくそえんでいました。
左の桃の花は、1週間ほど前に、お花屋さんで買ったもの。
最初はつぼみで、ひょっとしたら咲かないで落ちちゃうかも、、と
お花屋さんに言われていたのですが、3月3日に、弱弱しいですが
咲いてくれました。よかった。

北海道の友達が、初節句のお祝いに贈ってくれた、北海道の
チョコケーキも一緒に飾って。
実は、この友達、とっても学生時代に仲が良くて、卒業してもずっと
仲がよかったのに、お互い3、4年前からなぜか喧嘩したわけでもないのに、
なんとなく疎遠になってしまっていたのです。。
私が横浜、彼女が北海道と、住んでいる所もとても離れていたり
するので。。
ふと、元気かな、と気になって、いきなり思い立って急に電話して。
気がついたら、2人とも学生時代に戻ったみたいで、
1時間以上長電話をしていました。。
ずーっと連絡してなかったのにもかかわらず、こんな気遣いを
してもらって、本当に有難かったです。
それにしても、母親になって、母が今まで私のために
お雛様を飾ってくれましたが、初めて、娘のために
こじんまりと飾りました。
最近、新聞で、床の間が最近の日本の家にはないので、
季節季節、行事行事のものを、親が子に昔飾って受け継いで
いたのが消えてきている、というのを読みました。
我が家も、床の間はなく、小さな書棚の上に今回お雛様を
飾っただけです。でも、なるべくこの小さな書棚の上を、
うちの床の間代わりにして、季節季節、行事行事を大切に、
娘に伝えていければ、と思っています。